コロナの対応で見える各国の特性

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

コロナが世界中で流行りだし、約3か月がたちました。
どの国でも手洗いやマスクをつけることは常識になっており、
マスクをつけない人は罰金、社会的距離を保たないのであればレストランは再開してはいけない等、国ごとにより様々な対策が取られています。

このコロナに対する国や国民の対応が、国の特性や国民性を表しているように見えているのは私だけでしょうか?

国の特性を現す各国の対応

各国のコロナへの対応は、国の特性という視点から見てみると、皆さんにもこのように映っているのではないでしょうか?

チャーチルを彷彿させる、イギリス首相の演説、

ロックダウンのさなか、イタリアの街角で聞こえる歌や演奏、

無駄なことをせず、ロジカルに粛々と対処に励むドイツ、

銃の購入による自衛行動、自由が制限されているとプロテストを行うアメリカ、

沈黙のロシア、

庶民に有無を言わせず絶対管理の中国、

そして、「自粛」という形で空気を読みながら進む日本。

これほどまでに国の特徴を如実に表す世界的な出来事は、今までなかったように思えます。

国の特性により異なる問題へのアプローチ方法

各国のコロナ世界流行への対応の違いからも見て取れるように、文化や国が違えば、問題解決プロセスや方法も異なります。

これはコロナ世界流行への対応方法の違いだけではなく、ビジネス文化でも同じです。

そんな異なった文化を持った人間たちがともに問題解決をする際は、ビジネス文化の違いから起こる摩擦を最小限に減らしながら、コミュニケーションをとることがカギです。

コロナの流行が落ち着くことを願いつつ、再開する経済活動に向けて準備をしておきましょう。